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「ご近所パワー」で災害に備える! 西日本豪雨の被災地で住民たちが「避難用マップ」作成 強まった絆  山口豊アナ取材(2019年7月)

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2018年の西日本豪雨で、
12人が死亡した広島県郊外の住宅団地「大原ハイツ」。

当時、“ご近所”間の「横のつながり」がほとんど無かったというこの地域ではその後、住民たちが防災の勉強会を開き、協力して独自の「避難マップ」を作りました。

豪雨の経験を生かした地図、その製作過程で住民同士の「絆」も強まったといいます。
災害に備え、「ご近所パワー」を強めようという各地域の試みを山口豊アナウンサーが取材しました。

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